Rome .photograph-ロメ .フォトグラフ-【初心者向けオンラインカメラ講座】

2026/06/12 08:23

※この記事は2019年に掲載した受講事例をもとに、現在の講座内容や補足説明を加えて再編集したものです。掲載している写真およびご感想は、掲載当時にご提供いただいたものを使用しています。


カメラ講座を受講してくださったママから、受講前と受講後のお写真をお預かりしたのでご紹介します。

今回ご紹介するのは、カルチャースクールで開催していたママ向けの一眼レフ・ミラーレスカメラ基礎講座「ママのためのカメラ教室」に通ってくださっていた受講者さまの事例です。


約8か月にわたり継続して受講いただき、カメラの基礎から実践的な撮影方法まで一緒に学んでいきました。

講座に通い始めた頃は、まだお子さんがお座りもできない時期でした。

継続して受講いただく中で、お子さんは少しずつ成長し、写真も少しずつ変化していきました。


まずは受講前のお写真です。


当時はAUTOモードで撮影されていました。

お子さんの成長をしっかり残されている一方で、室内では写真全体が少し暗く仕上がることが多く、主役であるお子さんの表情が伝わりにくい場面もありました。

また、写真を見返していると、ママ自身もカメラの操作や撮影に一生懸命だった時期だったのかもしれません。


そしてこちらが受講後のお写真です。



写真の明るさや背景のボケ感が変わったことはもちろんですが、私が特に印象的だったのはお子さんの表情です。

受講後の写真では、お子さんがとても楽しそうな表情をしています。

きっとカメラ越しのママ自身にも余裕が生まれ、笑顔で声をかけながら撮影できるようになったのではないかな、と感じました。


カルチャースクールではカメラの設定方法だけでなく、近くの公園で実際に撮影しながら学ぶ実技レッスンも行っていました。

お子さんにモデルになってもらいながら、


・どんな声かけをすると自然な表情になるのか
・走り回る子どもをどう撮るのか
・後ろ姿ばかりの写真にならないためにはどうするか


といった内容もお伝えしていました。


写真はカメラの設定だけで変わるものではありません。

撮る人に少し余裕ができることで、子どもの自然な表情や親子の時間そのものが写真に写るようになります。


受講者さまからいただいた、

「私のカメラの成長と共に息子も大きくなりました!!」

という言葉が今でも印象に残っています。

講座に通い始めた頃はまだお座りができなかったお子さんが、卒業する頃には大きく成長していました。

その成長を見守りながら、写真も少しずつ変化していく様子を拝見できたことは、私にとってもとても嬉しい時間でした。


カメラの上達だけでなく、お子さんとの時間を楽しみながら写真を残せるようになる。

そんな変化を見せていただいた受講事例でした。






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