2026/06/12 20:02

おしごとカメラ手帖
仕事で急にカメラを使うことになった方や、一眼レフ・ミラーレスカメラを買ったばかりの方に向けた入門書です。
ISO・F値・シャッタースピードの関係や、ピントの合わせ方、AUTOモードやAモードの使い分けなど、初心者がまず必要な内容を最短ルートで理解できるようにまとめています。
また本書は、54ページに必要な内容を凝縮し、「どこから触ればいいのか」を解決することに特化した構成になっています。
「おしごとカメラ手帖」の詳細やご購入はAmazonの商品ページをご覧ください。
【この本について】
この本は、オンラインのマンツーマンカメラ講座で、仕事で急にカメラを使うことになった方を数多くレッスンしてきた経験から生まれた1冊です。
講座ではこれまでに200名以上の方と向き合い、
「会社のSNS担当になった」
「ECサイトの商品写真を撮ることになった」
「広報で急に撮影を任された」
「カメラを買ったが設定が全くわからない」
といった相談を受けてきました。
その中で多くの方に共通していたのは、「カメラを理解すること」よりも「まずは仕事で使える状態にすること」が最優先だということでした。
しかし実際には、撮影テクニックの前に、ピントの合わせ方やモードの違い、ISO・F値・シャッタースピードといった基本操作で止まってしまうケースがほとんどでした。
そこでこの本では、必要な情報を1度に詰め込むのではなく、現場で迷わず撮れるようになるための基本に絞って整理しています。
【こんな時に役立つ内容】
本書では、現場でよくある悩みに対してすぐに答えが出るように構成されています。
- 商品の魅力を写真で伝えたいとき
- 明るい屋外で白飛びしてしまうとき
- 背景をぼかしたいとき
- カメラ設定の順番がわからないとき
- 何を優先して設定すればいいかわからないとき
撮影現場で迷いやすいポイントをQ&A形式で整理しています。
【読者の方からいただいた感想】
実際に読んでくださった方からは、
「カメラの取扱説明書よりわかりやすい」
「初心者でも最後まで読めた」
「持ち歩けるサイズで便利」
「スマホ撮影にも応用できた」
といった声をいただいています。
また、
「Mモードで設定の順番が整理されていて理解しやすかった」
「メーカーごとの違いの説明が助かった」
という感想もありました。
【今も変わらない講座の考え方】
現在のカメラ講座でも大切にしているのは、「知識を増やすこと」よりも「実際に撮れるようになること」です。
カメラは学べば学ぶほど奥が深いものですが、仕事や日常の撮影であれば、まずは基本だけで十分に写真は変わります。
そのため講座でも、受講者1人ひとりの目的に合わせて、必要な部分から順番にお伝えしています。
この本も同じ考え方で設計されており、実務で困らないための基礎に絞っています。
この本が、カメラを初めて使う方や、仕事で撮影を任されることになった方にとって、最初の1歩の助けになれば嬉しく思います。
「おしごとカメラ手帖」の詳細やご購入はAmazonの商品ページをご覧ください。
Rome .photograph(ロメ .フォトグラフ)
個人向けのマンツーマンレッスンから、企業・大学・団体向けの写真研修まで、目的に合わせた講座を行っています。
カメラの使い方がわからない方や、AUTOモードからステップアップしたい方にも対応しています。
一眼レフ・ミラーレスカメラの使い方を学べるマンツーマンレッスンや写真講座の一覧はこちら。
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