2026/06/12 20:17

こそだてカメラ手帖
Rome .photograph misato著
赤ちゃんから幼児期までの「今しかない瞬間」を、スマホで手軽に残したいパパ・ママに向けた1冊です。
笑った顔、立ち上がる瞬間、歩き始める姿など、育児中の忙しい毎日の中でも、ふとした「表情」や「しぐさ」をきれいに残すためのコツをまとめています。
スマホだけでも、少しの工夫で写真は大きく変わります。
「こそだてカメラ手帖」の詳細やご購入はAmazonの商品ページをご覧ください。
【この本について】
この本は、ママ向けのカルチャースクールでカメラ講座を行うなかで、「子どもの写真をうまく撮りたい」という相談を多くいただいてきた経験をもとに生まれた1冊です。
講座では、
「子どもが動いてブレてしまう」
「いつも同じような写真になる」
「家の中だと生活感が気になる」
「イベント写真をもっとキレイに残したい」
といった悩みをよくいただいていました。
特に子育て中の撮影は、カメラの設定以前に「撮るタイミングがわからない」「一瞬で表情が変わってしまう」といった難しさがあります。
そのため必要だったのは、専門的な知識や特別な機材ではなく、スマホでも日常の中で再現できる撮り方でした。
また私は、記念日撮影などのプロとしての撮影も多く担当していますが、子どもの成長は本当に早く、毎月のようにプロに依頼することは現実的ではありません。
だからこそ大切なのは、日常の何気ない瞬間をパパやママ自身が自然に残せるようになることだと考えています。
そのうえで、七五三や誕生日などの節目はプロに任せるなど、シーンに応じて選択できる形が理想だと思い、この本を作りました。
【本書の特徴】
本書では、赤ちゃんから幼児期、さらに園や学校のイベントまで、成長段階に合わせた撮影のコツをまとめています。
内容は、
- 子育て中のカメラタイミング
- 赤ちゃん・幼児期それぞれの撮影のコツ
- 七五三・運動会・発表会などのイベント撮影
- スマホでの家族写真の撮り方
- よくある悩みへのQ&A
など、実際の子育てシーンに沿って構成されています。
また、ズームの使い方や距離感の取り方、撮影後の色の整え方など、スマホでもすぐに実践できる内容も含まれています。
【こんな時に役立つ内容】
本書では、子育て中によくある悩みをもとに解説しています。
例えば、
- 子どもがカメラ目線になってくれないとき
- 同じような写真ばかりになってしまうとき
- 家の中の生活感が気になるとき
- 子どもが動きすぎてブレてしまうとき
- 七五三や運動会をきれいに残したいとき
といった日常からイベントまでの撮影シーンに対応しています。
【読者の方からいただいた感想】
実際に読んでくださった方からは、
「今しかない成長の瞬間を段階ごとに残せるようになった」
「スマホでも写真の出来栄えがぐんと変わった」
「撮った後の色調整までわかりやすかった」
「気軽に読み返せるサイズで使いやすい」
といった感想をいただいています。
また、
「写真に苦手意識があったけれど、悩みが解決した」
「ママ友にも勧めたいと思った」
という声もありました。
この本は、自分のために購入される方だけでなく、出産祝いや子育て世代へのプレゼントとして選ばれることもあります。
【今も変わらない講座の考え方】
現在のカメラ講座でも大切にしているのは、「特別な機材や技術」ではなく「日常の中で再現できる撮り方」です。
子どもの写真は一瞬で過ぎてしまうからこそ、完璧な1枚よりも「その瞬間を残せること」が大切だと考えています。
スマホでも十分に、成長の記録や家族の思い出は美しく残すことができます。
そのため講座でも、難しい設定ではなく、すぐに実践できる撮り方からお伝えしています。
この本が、子育て中の毎日の中で、大切な瞬間を少しでも多く残すきっかけになれば嬉しく思います。
「こそだてカメラ手帖」の詳細やご購入はAmazonの商品ページをご覧ください。
Rome .photograph(ロメ .フォトグラフ)
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